EDGUY / Hellfire Club
ドイツのバンドの6th アルバム。 こんなにいいバンドだったんだ!というのが最初の感想。今まで全くチェックしてませんでした。 HELLOWEEN 型のイメージが強くついつい逃してました。 ヘヴィ・メタルとは?の問いかけに十分に答えられる内容は今年のNo1。曲良し、プロダクションも良しです。是非、 IRON MAIDEN と一緒にまわって欲しい。

NIGHTWISH / Once
フィンランドのバンド。以前から気にはなっていたものの、女性Voという偏見からなかなか手が出なかったバンドの1つ。魅力はなんといってもターヤ嬢のソプラノ・ヴォイスにからむ攻撃的で重いギターリフ。加えて楽曲の良さ。
生のオーケストラと共演してる曲もあり。ライブが観たい。
SHADOWS FALL / The War Within
米国マサチューセッツのエクストリーム・メタル・バンドの4th アルバム。正直、今までノーマークでした。80年代終盤〜90年代初頭のスラッシュ・メタルに北欧メロディック・デスメタルをうまくミックスしたキレの良いギターサウンドが心地よいです。今年の後半のかなり聴いてました。
SLIPKNOT / Vol.3:(The Subliminal Verses)
個人的に発売当初、困惑したアルバムNo1。前作、前々作の破壊力・スピードを求めていたため、うまく対応しきれず聴き続けていたら、これが癖になってしまった。
賛否両論あったものの、結構な頻度で聴いてました。
DEATH ANGEL / The Art Of Dying


アメリカ西海岸、ベイエリア・スラッシュ・メタル約14年ぶり通算4作目.。ActVの流れを汲みつつ初期のアルバムの勢いをうまく取り入れたアルバム。
リズム&リフ・ワーク、メロディ・ラインのどれをとっても、ブランクを感じさせない好アルバム。
ライブも良かった〜!

VELVET REVOLVER / Contraband

元ガンズのスラッシュ・ダフ・マットと元STONE TEMPLE PILOTSのスコットウェイランド(vo)が組んだスーパーバンド。Rockファンはマストアイテムです。
コメントの必要はないかな?このバンドは。

THE RASMUS / Dead Letters

フィンランドの4人組の 5th アルバム。
明るくもなく、暗くもなく哀愁漂うメランコリックなメローディーラインがなんとも魅力的。
ギターは以外にヘヴィなものの。かなり聴きやすい楽曲が満載。ポップな楽曲とVoのハスキーさにはまりました。

CHARON / The Dying Daylights
フィンランド産メランコリック・ゴシック・メタル・バンド4thアルバム。とにかく曲が良い。↑のTHE RASMUSを気に入った方にはお勧め。ポップさを削って、ギターを更に前面に、そして効果的なバック・コーラス。哀愁メロディ炸裂です。
デジパックのボーナス・トラックも良い。
SILENT SCYTHE / Suffer in Silence
ICED EARTHをハードにした感じのスウェーデンのパワー・メタル・バンド 。
ヨーロッパのバンドの雰囲気とアメリカのバンドの雰囲気をうまくミックスさせた楽曲が魅力的。
聴けば聴くほど味の出てきたアルバムだった。
10
Backyard Babies / Stockholm Syndrome

スウェーデンの暴走激烈バンドの4th。
内容的には前作の延長にあたるものの、曲が更にパワーアップ。
前作以上にギターが前面に。貫禄すら感じます。

【時点】


ANOREXIA NERVOSA / REDEPTION PROCESS
ANGRA / TEMPLE OF SHADOWS
ASTRAL DOORS / CLOUDBREAKER
CASANOVA / ALL BEAUTY MUST
KRISIUN / WORKS OF CARNA